みど鯉(り)池
公開日:2020年01月27日 最終更新日:2023年07月05日
登録元:「NPO法人里山環境保全みどり会」
詳細

NPO法人里山環境保全みどり会の活動拠点である鹿ケ谷ふれあい広場に昨年、池を造り、みどり会の造った鯉の池ということでみど鯉(り)池と命名した。ここは、2018.7.6の土石流が発生した時に、土砂に埋まったところである。以前はフキ畑で、春の山菜まつりの頃にはたくさんのフキノトウができていた。まつりには山菜料理としてお客様にふるまっていた。
安佐南区の山本地区は大きな川がなく、ため池を利用して、米作りをするための水田がたくさんあったが、宅地造成でそのほとんどの水田は宅地に変わった。よって、ため池も不用となったが、池にはコイやフナがいる。このコイやフナを鹿ケ谷ふれあい広場に移すために池を造った。しかし、谷の水が少なくて水位が低くてこれでは、イタチやカラスに食べられてしまう。これから、水位をあげるために改造工事をするつもりでいる。その後に放流をしたいと考えている。

この情報は、「NPO法人里山環境保全みどり会」により登録されました。







