なぜ春に咲く花が多いのか
公開日:2022年04月07日 最終更新日:2023年07月05日
登録元:「統括団体(広島市経済観光局農林整備課)」
多くの樹木は、春に芽吹き、新葉が開いて新枝を伸ばす、これが「芽だし」と呼ばれる時期です。この新枝は6~7月に一時的に生長(植物が育ち大きくなること)を止めます。これは「新芽がかたまる」時期です。8~10月の時期は、光合成によってつくられた栄養をもとに枝や幹が太く充実します。また初秋の気温が春と同じくらいになる頃、樹種によっては再び新枝が伸び始めます。11月頃になると、落葉樹は葉を落とし枝のみの姿となり、常緑樹の葉は色褪せます。そして、厳冬の時期は、春の芽吹きまで休眠の時期となります。
樹木はこのような1年間のライフサイクルを毎年繰り返しながら生育しています(参考:一般社団法人 日本造園組合連合会「造園施工必携 改訂新版」より)。
樹木はこのような1年間のライフサイクルを毎年繰り返しながら生育しています(参考:一般社団法人 日本造園組合連合会「造園施工必携 改訂新版」より)。
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