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ホーム > 今月のコラム > 夢は、山全体が桜色の「狐原山(きつねばらやま)」 −湯来ふるさとプロジェクトー
  夢は、山全体が桜色の「狐原山(きつねばらやま)」 −湯来ふるさとプロジェクトー 2009/07/01
湯来ふるさとプロジェクトは、平成17年に湯来地域がよりいきいきと輝くことを目標にいろんな活動に取り組もうと、湯来好きの有志が集まって設立したグループです。
私たちのフィールドである「桜の森・狐原山」は、佐伯区スポーツセンター湯来体育館の向い側にある山です。木々が伐採されたままになっていた狐原山を整備して、平成17年4月、湯来町と広島市との合併を記念して、みんなで桜、クヌギ、楓などを植樹しました。
私たちはこの狐原山を、四季を通じてたくさんの人が訪れる憩いの森にしようと、定期的に草を刈り、補植などを行っています。
苗木を植樹して5年。桜の花はまだチラホラとしか咲きませんが、私たちがおじいさんやおばあさんになった時、狐原山全体が桜の花でピンク色に染まって、みんなでお花見しながら「この桜は、私たちが若い時に植えたんよね…」と思い出話に花を咲かせたいと夢見ています。
狐原山はその名の通り「キツネ」が生息しているようです(目撃情報有り)。被爆桜、ヒロシマエバヤマサクラ、ポップラ(基町環境護岸にあったポップラの二代目)、梅を植樹したほか、湯来町の町花だった「ササユリ」が咲き、ウラジロガシ、エゴの木、マルバアオダモなど、本来、狐原山にあった木々も生育しています。ただ今、狐原山絵地図の作成を依頼中です。その絵地図を片手に、おとなも子どもも狐原山を散策してほしいと願っています。完成をお楽しみに。
狐原山での活動のほかに、私たちは「こんにゃくの里再生事業」「クリーン作戦(清掃と美化活動)」「湯来ふるさと新聞の発行」をしています。(詳しくはHPで。湯来ふるさとプロジェクトで検索を!)
特筆するのは「大釜で大こんにゃくづくり」。直径、高さともに約1.7メートルの大釜を使って、大きなこんにゃくを手作りします。もちろん、こんにゃく芋は湯来の畑で栽培した地芋です。今年も11月8日(日)に開催される「水内ふるさとまつり」で大こんにゃくづくりにチャレンジします。
こんにゃく芋から作る湯来の手作りこんにゃくは色が白くて、プルプルで歯ごたえもあります。生で刺身にして食べてもOK!おでんなどの煮物にしてもおいしいこんにゃくです。湯来に来られたら、ぜひ、この手づくりこんにゃくをご賞味ください。
湯来町の資源は「山」と「川」です。この二つは繋がっていて、私たちは古くからこれらの恩恵を受けて生活してきました。大きなことはできませんが、私たちは湯来の山と川の特長を守り、歴史と文化を未来に継承できるように、活動を続けていきます。


♪♪♪ひろしま森づくりコミュニティネット 湯来ふるさとプロジェクト♪♪♪
http://mori-hiroshimacity.genki365.net/gnkh07/mypage/index.php?gid=G0000012

♪♪♪湯来ふるさとプロジェクト ホームページ♪♪♪
http://www.saeki-map.com/user/yuki/


 
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