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  『里山の自然を愛する会の活動』(里山の自然を愛する会) 2011/12/13
里山の自然を愛する会では「親子の木工工作」「家族の記念植樹会」などを通じた自然とふれあい地域の環境を考える支援活動を行なっています。
私達は平成5年、未来を担う子供たちに自然とのふれあいを通じて健全な心身の育成を支援しようと有志が集まって結成した団体です。
発足3年間は地域の子供会と共催し、農村の体験学習として小川でヤマメの掴み取りやハウスのトマト収穫など自然にふれあう行事を実施してきました。

直近の3年間は地域の団塊の世代の有志のご協力により「安佐北区落合地区」の竹林を里山の活動拠点として整備し「癒しの丘」と命名して地域のコミュニティの場、また子供たちの自然体験学習の場として「親子の木工工作」や「家族の記念植樹会」などに多くの皆さんに参加していただき、今では「ゴミの山」だった竹林が癒しの里山に生まれ変わりました。
この度は、保育園児の記念植樹会には親子約120名の皆さんが集まって家族や友達との記念植樹の後、木工工作でストラップ作りを楽しみました。
また、1年の締めくくりには公民館と共催で竹林整備の竹を使ったミニ門松づくりを開催しています。
今年度も3箇所の公民館からご要望を受け開催しますが、各地域で同様の企が
できれば竹林整備の契機になるのではないかと思います。
更に「里山の自然を愛する会」では市内6箇所の公民館を拠点に地域の皆さんを中心に「手打ちそば同好会」を立ち上げ、地域に根ざした趣味の会の支援もしています。
これからも、里山の自然を愛する会の「癒しの丘」を活動拠点として各種イベントを企画し、更に地域のコミュニティの場として人の輪が拡がる活動に努力していきたいと考えています。
 
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