トップページ 初めての方へ お問合せ ログイン
ホーム > 今月のコラム > 『人々が楽しめる環境づくりを目指して』(美鈴恵みの森づくり)
  『人々が楽しめる環境づくりを目指して』(美鈴恵みの森づくり) 2010/09/09
 私達、「美鈴恵みの森づくり」では美鈴が丘を取り囲む里山林の整備を19名のメンバーで実施しています。

 「美鈴恵みの森づくり」は平成20年7月に近隣の皆さんが集まって設立した団体です。
 美鈴が丘団地造成から約30年が経過、周りを取り巻く里山林に手つかずのところが増えて荒廃が進んできています。
 住民の人々が楽しめる自然環境づくりを目指して整備活動をスタート、足かけ3年になります。最近は竹林整備に重点を置き活動を続けています。


〔匳|殞咾虜得鞍活動(平成21年10月から平成22年4月)
 昨年秋から今年春先まで再整備にとりかかりました。川沿いの進入路周り、中央広場を重点的に実施して、スッキリと明るい林内となり“小学生タケノコ掘り体験”のステージが整いました。
 入り口も拡張して近隣住民も安心して竹林浴を楽しめる空間に変わりつつあります。


◆半学生タケノコ掘り体験”支援(孟宗竹林内:平成22年4月28日)
 美鈴が丘小学校3,4年生と先生合わせて150名が孟宗竹林内に集合、ボランティア指導(4名)により旬のタケノコ掘り体験を実施しました。
 ほぼ一人一本の収穫で今年も好評でした。
 このイベントは4年前から実施しています。


B茖臆鹹愧自然観察会(平成22年5月14日)
 緑花文化士 冨沢由美子氏にガイドをお願いし、団地住民23名が参加、朴の花や山野草を楽しみました。


ぅ曠織襪了育(平成22年7月9日)
 約1000本の椿が密集する谷あいはモリアオガエルが生息し、本年7月からは岩の間から出る水を利用してホタルの幼虫200匹を飼育しています。


ヌ梢紊陵用(平成22年7月9日)
 ホタル飼育の水の水量がかなりあるので広島国際学院大学 佐々木教授に水質検査を依頼したところ、お茶、コーヒー、料理に万能の名水と判明しました。
 多くの人が活用できるよう水場として整備するとともに、東屋を建て、メンバーが憩える場所にする予定です。
 
前のページへ戻る
▲このページの上部へ