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  『文化を感じる村づくり』(NPO法人 安芸七軒茶屋広島が好きじゃけん組) 2010/09/01
私たち安芸七軒茶屋広島が好きじゃけん組は、文化を感じる村づくり事業を通じて地元資源の再確認、保全及び活動による地域の活性化を推進し地域文化の発信と誰もが元気に楽しく暮らせるコミュニティの構築を目的に活動しています。
実際の活動としては、〔省作り「足踏み式おもち復活プロジェクト」、▲ぅ戰鵐函屮船礇螢謄8演 好きじゃけん広島文化」、L晶蟶遒蝓岷那木山桜植樹活動」などを行っています。今回は、の「宇那木山桜植樹活動」についてお話しします。

宇那木山は安佐南区緑井にある里山です。植樹活動は、ひろしまの森づくり県民税を財源とする市の助成を受けて平成20年度からスタートしました。
地域住民の参加を募って、楽しみながら身近な里山林の手入れを行うことにより、人と森林の関わりや森林体験活動の意義についての認識を深め、森林に対する意識の醸成を図ることを目的に、11月に植樹準備のための下刈り除伐作業、翌年の2月に植樹を行っています。
この活動は広島市里山整備士さんの指導を頂きなから地域住民と一緒に楽しく和やかな雰囲気で行っており、伐採した木も、宇那木神社さんに正月境内で使う焚き木としてご活用いただくなど、少しずつ地元に根付いた活動になってきています。
この活動は、今後2年間継続する予定です。

将来は広島公共交通機関を連動し、可部線、アストラムラインの各駅を基軸にして安佐南区の楽しみを紹介したいと考えています。

終わりに、平成21年度の具体的な活動内容をご報告します。

早朝から寒い中、広島市里山整備士3名の方が指導に来てくださり、打ち合わせをしました。
事前に準備しておいた桜やツツジの苗木を車から降ろし、宇那木山中腹まで、人海戦術で運び上げました。相当の本数だったため、参加者一同、いい汗をかきました。
広島市農林振興センターさんからお借りした道具などを活用して、植樹する場所の掘削作業にいい汗をかきました。
地元緑井に住んでおられる中国出身の親子の方も、参加してくださり、RCCテレビの取材も受けながら、楽しい植樹となりました。
昨年植樹したツツジが一部枯れたりしましたので、新たにツツジの苗木を追加して植樹しました。
完成した桜の植樹の様子です。
3時間以上の作業で大変でしたが、最後は、みんなで仲良く記念撮影です。
【緑井の地名の由来となった井戸がある宇那木神社境内下の参道にて】
 
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