高須台里山愛好会
                               

0901活動報告

長年放置され、荒れ放題になっていた段々畑後を整備し、「憩いの広場」の設営に取り組んでいます。
 このたび伐採したところ(写真)には、アケビ、ムベ等を3月末までに移植します。
 この近くにも、数年前から取組み、各種の果樹、花木、草花を植え付けて来ましたが、度々、猪に荒らされ、活着率は10%程度、花を咲かせると、今度は頭の黒い猪が抜き取っていくのにはお手上げ。
 それでも、ボケ、クチナシ、ロウバイ、アジサイ等数十本とその他の草花が生き残っています。
 果樹も、桑の実、ゆすら梅、琵琶、だいだい等が小さいながらも頑張っています。
 2・3年先には花も多くなり、さらに数年後にはいろんな果実が実るでしょう。
 場所は、柚木城山(315段)高須台登山口から200数段登ったところにあり、誰でもが気楽に上れるところです。
 年間を通じ、花が咲き、実が稔り子供さんや、お孫さん連れで近辺の方々の憩いの場となり、里山に親しむ機会になればと念じています。(写真上:伐採後・・下:伐採前)


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