NPO法人里山環境保全みどり会
                               

こんなところにシイタケが・・・

8月14日の土石流災害でシイタケ栽培園が全部流されてしまった。このシイタケ菌を打ち込んだホダ木が下流の木に引っかかっていたり土砂に埋まっていたところからなんとシイタケが生えている。

 
   

土石流災害前のシイタケ栽培園はこれまで14年もの間次々とできていた。
秋から冬にかけて、大きなジャンボシイタケが大量に生えてくる時期である。
黄色の丸印のとこはうっそうとした森でシイタケ栽培に適した場所だった。谷になっていたが、倒木の年輪を数えて見ると100年くらいの木が倒れているから、100年くらいは流れたことのない谷であったと思われる。
杉とヒノキの木の中にホダ木が流れ込んでここでシイタケが生えていた。
遠くから見るとわからなかったが、こんなに土砂と流木があった。
こんな大きく育ったシイタケがあった。
21cmになっていた。
こんなに収穫できた。これからときどき見に行って収穫したい。

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