NPO法人里山環境保全みどり会
                               

サツマイモの苗の植え付け

毎年、小学校の体験学習として、子どもたちと一緒に植え付けをして、収穫も一緒に行ってきた。しかし、昨年も今年もコロナのせいで、植え付けはみどり会のスタッフだけで行っている。

その昔、里山環境保全みどり会がここ鹿ケ谷ふれあい広場を活動拠点としたころは、このいきいき菜園は雑草雑木に覆われていた。特に太い笹が茂っていた。刈っても刈っても根っこがはびこっていた。今では素晴らしい菜園になっている。

 
   

コロナの前の年(一昨年)は4年生の児童が植え付け、そして収穫に来てくれた。
昨年も来てくれるものとして準備したが、植え付けも収穫も中止になった。できたサツマイモは祇園西公民館の公民館だよりで募集し、「いもほり体験会」として実施した。
ことしもコロナの中でスタッフだけで ↓◆↓の3か所に植えた。
段目
C別
ことしは前日に雨が降ったので土が湿っており、うまくできそうである。

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