NPO法人里山環境保全みどり会
                             

第10回武田山の日登山会

2018.11.11
2005年にひろしま八区覧会八区物館が開催されました。安佐南区では中世の時代は広島の政治経済の中心であり、安芸武田氏の居城のあった武田山をシンボルとしたイベントをすることになりました。武田山の史跡を説明するガイドボランティアを養成し、登山会を実施しました。これを受け継いで、2009年に第1回武田の日登山会を実施しました。安佐南区役所、安佐南区の公民館、武田山を取り巻くボランティア団体が共催で実施し、以後毎年開催されている「武田山の日登山会」ですが、ことしは第10回となりました。しかし、昨年からは、安佐南区役所や公民館の協力もなくなり、ボランティア団体も高齢化したためにガイドさんもいなくなりました。よって、古市公民館とNPO法人里山環境保全みどり会の共催で実施ということになっています。

大町駅集合で27人の申し込みがありました。スタッフは5人です。
子供は1人で、大部分は高齢者です。
近くの公園で主催者挨拶。そして、柔軟体操をして、いよいよ出発です。
大町観音水で名水をいただきました。参加者の一人が持って帰りたいとペットボトルに入っていたお茶を捨てて、この名水を汲んでおられました。
途中、樹木の説明をしながら、ゆっくりと登りました。
ガガラ山から武田山を背にして記念撮影をしました。
武田山も大町からのコースは木が多くて眺めが悪く、安芸武田氏の銀山城の史跡もなく、見どころの少ないコースで、ひたすら登るだけです。
武田山山頂です。
いいお天気で、眺めも最高で、ここで記念撮影です。
御守岩台の下の広場で昼食です。
昼食後は記念撮影をして、この武田山と安芸武田氏の関係についてちょっとだけお話をして、いよいよ下山です。
弓場跡では、弓矢遊びで楽しみました。弓矢も劣化するので定期的に補充しています。
上高間の大岩からの眺めは絶景です。でも、大岩に行くためには勇気がいります。高所恐怖症の人には無理です。
前方には全く障害物がなくて、最高の眺めです。
NPO法人里山環境保全みどり会の活動拠点である鹿ケ谷ふれあい広場の最高部に板を敷いて作った展望台まで降りてきました。ここで一休みします。
NPO法人里山環境保全みどり会の活動拠点の鹿ケ谷ふれあい広場の魅力いっぱいの施設を案内して、ここまでで本日の登山会は終了しました。でも、最寄りの駅、JR下祗園駅まではご案内しました。

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