NPO法人里山環境保全みどり会
                             

石焼きいも用窯の位置を変更

NPO法人里山環境保全みどり会の活動拠点である鹿ケ谷ふれあい広場にある石焼いもの窯を移動して、広場を広く利用できるようにしました。

石で基礎を作って、その周囲にブロックを置いて、土で固めて、まずは土台を作りました。
石焼いもの窯はステンレスの浴槽の底を抜いて、台の上に乗せます。その中に石を詰めて金網を置きます。石焼いもの窯の熱や炎が外に出ないように外側にはブロックを積みました。
広場と石焼いもの窯の間に側溝を埋めて大雨の時も水や土砂が流れ込まないようにしました。
石で焼いたサツマイモは普通に焼いた焼きいもよりも数倍おいしく焼けます。

窯の蓋も廃物利用ですが、立派な蓋です。
石を並べた上に金網を置いて、この上にサツマイモを並べます。
窯が大きいので一度にたくさんのいもを焼くことができます。
これは春の山菜まつりの時の販売風景です。
いつも大好評で焼いただけ全部売れます。

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