やのみー探検隊
                               

絵下山生き物観察会2015晩秋編

2015年11月22日。東常哲也先生と行く最後の観察会。参加した児童はいずれも4回目以上のリピーターです。
同じコースを季節を変えて歩きました。何度歩いても新しい発見に満ちています。
先生は生き物の名前や暮らしとともに、自然の大切さを教えてくださいました。
子どもたちは何かの「力」を身につけたと思います。

オオバヤシャブジの実を崩して種子を探してみる。
コゲラ発見。アカマツの樹皮を剥がして何かをついばんでいる。
アカマツの樹皮を剥がしてみる。うわっ、ムシがでてきた。ヤニサシガメ。双眼鏡をひっくり返して見ると、昆虫の細かい部分が見える。
ヤブツバキの花を吸うと甘い汁が出てきた。
この日はススキの穂をやヤブコウジの実も食べた。
「先生も食べたことないよ」と言うのに。
絶滅危惧粁爛織錺筌皀衄見?
子どもたちの要望で「イチゴ狩り」。野生種のフユイチゴだが、山で食べるものの中ではナンバーワンだそうだ。
タゴガエル。「つまむと親指を抱えてきた。かわいい」。
動物を触ることにも積極的になった。
モミジ狩りという言葉を赤い葉っぱを採集することだと思っている子もいた。
感想文を書いて終了。
東常先生、ありがとうございました。

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