安佐南区農林課
                               

森いきいき戸山林業体験教室(平成24年9月)

 広島市安佐南区沼田町吉山地区の里山で、森いきいき戸山林業体験教室を開催しています。
 平成20年度からスタートした教室で、地元上吉山営農組合の指導のもと、竹林の手入れやキノコ栽培を体験し、森林と林業への理解を深めています。
平成24年度の活動計画(今年度は5回の活動を行います。)
 。儀遏。呼(火)  タケノコ掘りと山菜採取
◆。祁遑隠案(火)  竹林整備と竹細工
 9月11日(火)  炭づくりと流しそうめん
ぃ隠鰻遏。尭(火)  竹林整備と炭づくり
2月19日(火)  シイタケ栽培教室
 9月の活動(第3回目)は、午前流しそうめん、午後炭づくりを行いました。
 班ごとに分かれて竹林に入り、流しそうめんに使用する竹を切り出しました。前回の作業で皆さん竹を切るのはお手の物!竹をあっという間に竹林から運び出しました。持ち帰った竹は、流しそうめんの台と竹箸、竹コップにしました。流しそうめん台は、そうめんを箸で取りやすいように節を取ったり、深さを調整しました。また、竹箸や竹コップはサンドペーパーで滑らかにして使いやすいようにしました。
 準備が出来たら、いよいよ流しそうめんです!地元上垣内地区の女性会の方が作ってくれた錦糸卵やしいたけといった具で流しそうめんをより美味しくいただくことができました。
 午後からは炭づくりの作業として、竹や木を炭窯に入れました。前回短く切って乾燥させていた竹を4つ割りして節を取り、両手で抱える量を束にして紐で縛りました。束にした竹は炭窯の中に隙間なく並べました。また、木や竹以外に、すすきや紫陽花なども炭にするために入れました。どんな炭になるのか楽しみです。
 炭窯がいっぱいになるまで竹や木を並べ入れたら、今回の作業は終了です。暑い中での作業でしたが、参加者の皆さんは良い汗をしっかりかきました。

 
   

流しそうめんに使う竹を切り出しました
竹を半分に割って流しそうめん台を作りました
竹を細かく削って箸を作りました
流しそうめんを皆で美味しくいただきました!
炭窯に入れるために竹を4つに割りました
紫陽花なども炭窯にいれました
木や竹を整然と炭窯の中に並べました

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