NPO法人里山環境保全みどり会
                             

マツタケ山再生大作戦2012&新年会

 かつてはたくさん採れたマツタケを、もう一度山本地区によみがえらせようと、5年計画で始めた「マツタケ山再生大作戦」も今年で4年目に突入。
 マツタケが生育しやすい環境を整えるため、松林にたい積した落ち葉や表土をクワなどを使って取り除く作業を続けています。
 2012年1月29日(日)、西山本甲斐迫(かいさこ)、水道局第2祇園ヶ丘調整池隣の民有林にみどり会のメンバーが集まりました。

 
   

 今年から「毎月第4日曜日を活動日として毎月行事を組み、会員全員が集まってより交流を深めていこう」と役員会で協議し、その企画の第1弾でもあります。
 まだ若い松林なのでまず松の育成が急務です。落ち葉や表土を削る作業の前に松の木の芽を見つけて目印の木片を立てて保護します。
 急な斜面に堆積した落ち葉を取り除き、マツタケが生育しやすい環境を整えてきます。
 マツタケに会える日がいつになるかはわかりませんが男のロマンで、楽しく汗をかいています。
 約2時間でこの日の作業は終了。
会場を東山本の「武田山水車」に移して新年会を行いました。
 みどり会メンバーの吉野さんが手づくりで建てた水車小屋です。
 みんなで乾杯!
今年の里山整備の活動について、それぞれの抱負を語り合いました。
 それぞれの得意分野、やりたいことを武田山のふもとの活動拠点「鹿ヶ谷ふれあい広場」を中心に楽しく取り組んでいます。

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