大人のかくれ家倶楽部
                               

6月の例会

以前にも紹介したが、我々が広場を整備している「大人のかくれ家」は松笠観音への登山道のすぐ側である。倒れた木は川をはさんだ対岸の市有地から倒れ、道をふさいだもの。通行は出来る状態だし、勝手に移動できないので、市の了解をとっていた。この大きな2本の木は腐って相当弱っているところを強風にやられたと想像する。とりあえず動かせる長さまで切って安全な所まで運んで今日の作業を終了した。

以前仮設テントを物置小屋にしていたが、風雨で痛みが大きく、雨漏りがひどくなっていた。ツリーハウス作りで土台に利用していた鉄パイプを利用して造ることになった。先にストックヤード(円の中)を設置し、道具類を保管している。この物入れも一緒に屋根で覆えば、長持ちするだろうとの発想で最初の計画よりも大きくなった。アイデアは良かったのだが、大きすぎて長すぎて、中々水平などが取りにくい。おまけに地面は荒れており、右上がりに斜めである。何度もやり変えながら作業は続いた。こんな時こそ仲間の意思統一、一致団結が試される時だ。
現地で調達した原木に椎茸とナメコ菌を植え付けたのが、4月の例会だったので約2ヶ月が経過した。
写真,ら△悗噺玉擇鯀搬悗┐觝邏箸澄7亳骸團瓮鵐弌爾了愼海砲茲觝邏箸世、今度は収穫期の状態に立てかける(,亮命晋緤)作業が何ヶ月か先にある。我々のように店頭に並んだ製品しか見たことのなかった者にとっては、少しでも携わった者として・・・生育に関わる天候も、今後気になるもので不思議である。
竹林を整備しながら、竹炭を何度か作ったが、屋根がないので、雨などにあうと100%といわなくても、満足できる製品はなかなか出来ない。現在は仮設テント(右下円の中)で我慢しているが、現地の木を利用して造ろうと木を伐採し、皮剥ぎ作業で準備をした。

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